
IACS UR E27対応と製品サイバーセキュリティの信頼性確保
海事サイバーセキュリティ要件への対応に必要な体制を構築し、製品ライフサイクル全体にわたる継続的なコンプライアンス維持を支援します。

WHY E27 NOW
サイバーセキュリティ要件は今や製品レベルへ
これまで船舶単位で捉えられてきたサイバーセキュリティが、今やシステムや機器といった個々の製品レベルにまで求められるようになっています。システムや機器の船舶搭載承認に先立ち、製品レベルのサイバーセキュリティ対応状況を実証することが、ますます求められています。
E27対応に向けたよくある課題: このようなお悩みはありませんか?
コンプライアンス対応がプロジェクト単位にとどまっている
プロジェクトごとに証跡の収集やサイバーセキュリティ対応が必要となり、多くの工数が発生している
SBOMの提出を求められている
顧客や船級協会から、ソフトウェア構成要素の可視化とSBOMの提出を求められる
サイバーセキュリティにおける責任範囲が不明確
開発、QA、サポート部門の間で、サイバーセキュリティに関する役割と責任が明確に定義されていない
製品引き渡し後のサポートに不安がある
脆弱性管理やセキュリティアップデートを継続的に運用できる体制が必要
何が不足しているのかわからない
現在の開発プロセスがUR E27要件にどの程度適合しているのか把握できていない
どこから始めればよいかわからない
自社におけるUR E27対応の進め方が明確になっていない
E27対応は単なる文書対応における課題ではありません
組織として継続的かつ再現可能な形で実行できる体制が不可欠です
ご支援内容
コンプライアンスはゴールではなく、通過点です
Rakuten Maritimeが選ばれる理由
専門家チームが、E27対応に必要な組織体制の構築を支援します
01海事分野における専門知識
造船所、船主、サプライヤー、船級協会それぞれの要件を深く理解しています。
02実践的な導入支援
規制要件の解釈にとどまらず、実際の導入・運用までを支援します。
03製品ライフサイクル全体を見据えたアプローチ
開発から保守に至るまで、製品ライフサイクル全体を通じたサイバーセキュリティ体制の構築を支援します。
04一貫したサポート体制
対応準備状況の評価から認証取得、長期的な運用支援まで、一貫してサポートします。
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